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一部ログ

ログ付けたいものをつけます

ペントハウスを観た

巨大な高級マンション『タワー』の最上階、ペントハウスに住む金融王ショウが詐欺罪で捕まった。タワーの従業員が運用を任せていた年金は消えた。悠々自適な引退を間近にしたドアマンが自殺未遂したのを切っ掛けに管理人ジョシュは従業員らと立ち上がった!ショウの隠し財産を奪い取れ!
という、ドタバタ犯罪もの。アメリカのコメディらしく下品な笑いに胸焼けするが、基本的には痛快。深夜に流れているのを偶然見つけたら朝まで観ちゃうまでのキャッチはないけど、途中まで見てから録画ボタンを押しちゃうくらいは面白いかな。

ねむりめ姫

宇仁田ゆみの最新刊です。宇仁田ゆみ作品には、どこか抜けた男性が登場することが多いのですが、今回もやはり出てきます。

 
ねむりめ姫 1 (楽園コミックス)

ねむりめ姫 1 (楽園コミックス)

 
眠ることが好きな夜寝子が、なかなか起きないので眠りの妖精が起こしにきます。その妖精がヤサ男でありまして、なんだかんだで夜寝子は助手になる。
なんだか、お話しは田中メカのお迎えです!に似ています。今、お迎えデス。ってドラマになってるやつですね。原作大好き! ドラマでも、鍋島さんのヤル気なさがなかなか良いですねー。
ねむりめ姫の方は、死神とかじゃなくて、あまりシリアスじゃなくて、結構ゆるい。
宇仁田ゆみ作品だしね。
ただ、子育て中の奥様にとって赤ちゃんの眠りのことはかなり重大なので、経験した人には結構シリアスなのかも。
 
次巻も期待!
 
 

 

プライム・ビデオにはまる

GWも休みがないんです!

朝、遊びに行くために少し浮かれた格好の人々がワクワクしながら乗っている電車の隅に座って、仕事に行く。

そんな悲しい時間、私を慰めてくれるのが、映画です。

 

なんと、スマートフォンに映画が!!

すげえ! 技術ってすげえ!

まじ、すげえよ!

アマゾンありがとう。

 

これまで通勤時間はネットニュースを見ながら、次第にウトウトして眠って目的地に到着という感じであったが、この間、プライム会員になったら変わった。

入ってから初めて知ったのだが、アプリを使えばネット環境がない移動中でも、あらかじめ家のWi-Fiでダウンロードしておけば映画が見られる。通勤時間にビデオ見ている人、たまにいたけど、これを使っていたのか!

 

出遅れたぜ。

 

ちょっと画面が小さいからアクション映画は迫力がちょっと減かもしれないけれども。私はアクションよりもドラマ派だから大丈夫!

 

今悩んでいるのは、FireTVStickを買って家の大画面でも見られるようにしたらどうかなということ。

 

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

 

 CSテレビとかいらないじゃん、これがあれば!

 

あと、アニメ、CLANNADにはまる・・・。泣ける。 

 

 

モネ・ゲーム

画商ハリーは、ある日、印象派の巨匠モネの収集家の大金持ちに対してある計画を実行する。友人の贋作画家ネルソン少佐の描いたモネの絵を高値で売りつけようというのだ。 計画成功の為、第二次大戦でモネの絵を所有していたゲーリングの別荘を急襲したパットン将軍の部下プズナウスキーの孫娘でカウガールのPJを誘う。 ハリーの計画はなかなかうまくいかず、このキャメロン・ディアス扮するPJが物語を引っ張っていく。 さて、計画は上手くいくのか? きつめのアメリカンジョークに食傷しながらも、痛快なコメディ。 泥棒貴族のリメイク。 

☆☆☆☆★ 四つ星

 

モネ・ゲーム [DVD]

モネ・ゲーム [DVD]

 

 

翔んで埼玉祭

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パルコ新所沢店が、翔んで埼玉祭を開催中だ。2016年4月28日から5月8日まで。
翔んで埼玉写真館が凄い。
吹き出しを手に持って写真が撮れるという趣向なのだが、かなりリアルに撮れている。
 
 
 
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今日は雨だったせいか、かなり空いていた。
GW前が狙い目かも。
 
トークアンドサイン会もあるよ。
 
このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

 
 
 
 

冬目景新連載!

 

 

 
イエスタデイをうたってが完結してしまい、少し厚い最終巻をずっと読まずに取っておいたが、先日、ついに読んでしまって、もうダメだと思っていたところ、朗報。
新連載スタート!
ちょっとしばらく調べずに寝かせておこうと思ったのだが、当然、新刊は買ってしまった。
 
 
冬目景作品集 空中庭園の人々 (バーズコミックス)

冬目景作品集 空中庭園の人々 (バーズコミックス)

 


 

 

 
出ているなとは気がついていたがなかなか買わなかった『空中庭園の人々』。買ってしまうと早いもので、手に入れてすぐに喫茶店に入り込んで全て読んでしまいました。しくしく。
もう少し時間をかけて読めばよかった。
 
ちょっと不思議な短編集。SFじゃなくて、幻想文学なんかに近い感じの短編。SFものもあるけど。そして、最後の青蜜花。もやもやする。
冬目景は暗い感じがいい。根底に流れるネガティブさは、なんだろう、幻想文学がそれなりに好きだった私の好みに合う。
江戸川乱歩の猟奇的な作品群や、バベルの図書館とか幻想文学大系とかなぜか読みあさっていた学生時代に染み付いた好みのせいだろうか。お金がなくてあまり買えなかったけれども。
でも、内田百閒は幻想ものよりもエッセイものの方が好きだ。あれはあれで著者が変なので、変なもの=幻想文学と考えた場合、もしかして幻想文学なのかもしれないなあ……にゃむにゃむ。
 
 
冥途・旅順入城式 (岩波文庫)

冥途・旅順入城式 (岩波文庫)

 
 
冬目景の新作、なかなかでないけど、1年2年待っても別に大丈夫。
冬目景の漫画って、普段気にしないで何気なく過ごしていて、ある時ふいに、そういえば出てるかな? って探すぐらいがちょうどいい。
毎週ネガティブを背負った漫画読んでいるはちょっと重いし、たまに読んだ方が新鮮。
寡作であるのがちょうど良い漫画家、冬目景
 
でも、新連載は待ち遠しい。
 
イエスタデイをうたって』みたいに長い連載になるといいなあ。
過去作でも読んで待とうか。